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大阪のボディーピアスショップ。アフターケアの相談もお任せください。

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 アフターケア
 治る期間について
 スレッド(ネジ)、品質について
 素材について
はじめてのピアスのページはこちら。

 

   
 
当店ではボディピアスを特殊な物ではなく、指輪やネックレスなど普段使いのアクセサリー類と同じように誰でも気軽に楽しんで頂きたいと考えております。
アフターケア

基本的に1日2回、朝と晩に薬用石鹸で洗浄します。
ピアッシング部位に触れる前には必ず薬用石鹸できれいに手を洗いましょう。


■ピアッシング直後、痛みがある場合

◇ヘソピアス、トラガス、へリックス等耳及び皮膚表面

1、 薬用石鹸を少量手に取り、水分を加え、よく泡立てます。
2、 泡立てた薬用石鹸をピアッシング部位にのせ、傷口に馴染ませるように1分くらいかけて丁寧に洗います。
3、 シャワーを使い、よく流します。
4、 清潔なタオルなどで水分をやさしく拭き取ります。

■ボディピアスを動かしてみて痛みが伴わなくなったら
1、 薬用石鹸を少量手に取り、水分を加え、よく泡立てます。
2、 泡立てた薬用石鹸をピアッシング部位にのせ、ボディピアスがリングなら回しながら、バーベルならスライドさせながら、1分くらいかけて丁寧に洗います。
3、 シャワーを使い、ピアスを動かしながら、よく流します。
4、 清潔なタオルなどで水分をやさしく拭き取ります。

 

ボディピアスのケアというとマキロン等で消毒というイメージがあるかもしれませんが、
ケアの基本は薬用石鹸での洗浄及びシャワー(流水)によるすすぎになります。

マキロンエタノールなど消毒液ピアス用消毒ジェル使わないようにしてください。


■口腔内及び口周辺

◇口腔内◇タン、リップ、ラブレット等
毎食後、及び水以外のものを口に入れた後は必ずやるようにしましょう。
イソジンうがい薬やリステリンを水で薄めたものを口に含み、口の中に行き渡らせ、ボディピアスを動かすような感じで1分ほどすすぎます。


■皮膚表面
◇リップ、ラブレット等
ピアッシング直後、痛みがある場合
1、 薬用石鹸を少量手に取り、水分を加え、よく泡立てます。
2、 泡立てた薬用石鹸をピアッシング部位にのせ、傷口に馴染ませるように1分くらいかけて丁寧に洗います。
3、 シャワーを使い、よく流します。
4、 清潔なタオルなどで水分をやさしく拭き取ります。

ボディピアスを動かしてみて痛みが伴わなくなったら
1、 薬用石鹸を少量手に取り、水分を加え、よく泡立てます。
2、 泡立てた薬用石鹸をピアッシング部位にのせ、ボディピアスがリングなら回しながら、バーベルならスライドさせながら、1分くらいかけて丁寧に洗います。
3、 シャワーを使い、ピアスを動かしながら、よく流します。
4、 きれいなタオルなどで水分をやさしく拭き取ります。
治る期間について
■すべてのピアッシングは完治するまでに長い期間を必要とします
ピアスに触れても痛くなくなるまでの期間と完全に組織が形成されるまでの期間があります。
触れても痛くなくなる期間の目安は以下を参考にしてください。
また、部位によっては、ピアスホール内部の組織が完全に形成されるまでに下の期間+1年以上かかりますので大切にケアをしてあげてください。


耳たぶ 2〜4ヶ月
耳軟骨部 6〜12ヶ月
皮膚表面 4〜6ヶ月
ノストリル 4〜6ヶ月
1〜2ヶ月
口周辺 1〜2ヶ月
ヘソピアス 1年以上

上記の期間はしっかりケアを続けた場合の目安であり、治癒期間には個人差が
あります。
よく夏にへそピアス等ボディピアスを開けると膿みやすいと言われていますが、夏でも冬でも関係なく、きちんとケアをしてあげる事により、どの季節にボディピアスを開けても治りに影響される事は防げます。


特にヘソピアスに関してですが、3ヶ月位経過すると痛みもほとんど消え、落ち着いてきますので、完治したと勘違いして市販のチャームなどがついた装飾性の高いボディピアスに交換を希望される方も多いと思います。
しかし、ヘソピアスは治癒期間が長くかかる部位ですので、完治していないホールのボディピアスを交換してしまうと、せっかく治りかけていたホールに新たに傷を作ってしまうので注意してください。特に市販のボディピアスはエクスターナリースレッドと呼ばれるピアスの棒の部分に直接ネジが切ってあるタイプがほとんどです。そのネジのギザギザがホール内部を傷付けやすいので完治しているホールに使用する場合も注意が必要です。また、病院や一部のスタジオ等ではヘソピアスが3ヶ月程度で治ると言う所もあるようですので、気を付けてください。

スレッド(ネジ)、品質について
エクスターナリースレッド

エクスターナリースレッド
このタイプのボディピアスは市場で最もよく見かけるネジがボディピアスのポスト(棒)の部分に切られている物です。

素材に関してもファーストピアスには不向きな316L等の安価な物が使われており、表面の研磨も甘く、鈍い輝きになっています。

このタイプのボディピアスをおへそ用のファーストピアスとして使うスタジオ、病院もあるようですが、このボディピアスを使った場合、せっかくニードルを使ってきれいな傷(ホール)を作っても、ピアスを通す時にネジのギザギザでホール内部を傷付けてしまい、直接的に治りに悪影響を及ぼしてしまいます。当店ではエクスターナリースレッドのボディピアスは取り扱っておりません。


インターナリースレッド インターナリースレッド
当店で取り扱うこのタイプはポストの部分にネジ穴が開いており、ボールにネジがついています。ピアスの表面も鏡のようにきれいに研磨されています。このタイプですと、ピアスの挿入時に引っかかる物などが無い為、スムーズにピアスを入れることができ、内部組織に負担を与えません。
スタジオでボディピアスを付けてもらう場合、付けられるボディピアスをよく確認し、信用のおける良質なボディピアスのみを付けてもらいましょう。その際、このインターナリースレッドの確認はもちろん、ボディピアスの表面の研磨具合(鏡のようにきれいに研磨されているか)、アニール加工(ピアス自体に柔軟性を持たせる)が正しく施されているかも確認したほうがいいでしょう。


正しくアニール加工がされているボディピアス(14G程度)であれば素手で簡単に曲げられます。
しかし、スタジオでボディピアスを曲げさせてもらえるかわからないので、一番の判断材料はスレッド(ネジ)と表面の研磨具合になると思います。
ファーストピアスにはエクスターナリースレッドのボディピアスや表面が鈍い輝きのピアスの使用は避けたほうが無難です。


ちなみにこの2枚の写真は同じ環境、同じ照明、設備で撮影しました。画像の加工は行っておりませんので、はっきりその差がおわかりいただけると思います。
素材について

ステンレス ASTM 316LVM F138 implant grade stainless steel

チタニウム ASTM 6AL4V ELI F136 implant grade titanium
当店で取り扱うステンレス製品(SUS316LVM インプラントグレード)は、俗にサージカルステンレスと呼ばれる物の中で最もグレードが高く、安心できる素材です。
316Lやサージカルステンレスとだけ書いてあるボディピアスが売られていますが、それらの物はファーストピアスに不向きな物であることはもちろんですが、粗悪な物になると完治しているピアスホールに対しても悪影響を及ぼす場合があります。
また、当店のボディピアスは一つ一つ、職人が丁寧に手作業で作っており、素材の精製から仕上げまで厳しく管理されています。
チタニウムもステンレスと同様安全な素材です。

チタニウムはステンレス製の物にくらべに比べ、軽く、丈夫という利点があります。

今のところ、チタニウムの製品はお取り寄せになります。
K14,K18 イエロー、ホワイトゴールド・ゴールドに関しても安心できる素材を選び、製造しております。
ホワイトゴールドは、ニッケルで割った物とパラジウムで割った物があり、ニッケル

割の物はアレルギー反応が出やすい為、当店では、パラジウムで割った物を使用しております。